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2012.02.07 (Tue)

スリランカの住宅 タイル職人さん

みなさん こんにちは
ここ数日続けて、私の家の外では
稲光と大きな雷の音 そして強い雨が降ってます
この雷の音が、驚くほど大きいんですけど
今年は、まだまだ、これからかな??

雷の度に、パソコンやTVや主だった電気製品のコンセントを抜くんですよ

illust-sinple18.jpg

さて、みなさんのお宅は、木造住宅ですか?
国によっては、レンガ造りの方もいますかね?
スリランカは、レンガで壁を作って、漆喰を塗って
床は、コンクリートです
そのコンクリートの床に、タイルを引いているお宅があります
そのままのお宅もあるし、こちらでカーペットと呼んでいる
ビニールシートを引いているお宅もあります

前回のお話した主人の職場のオーナーが
今、各お部屋にタイルを貼っていく工事をしてくれているんです
タイルを貼るだけで、
部屋がグ~ンとグレードアップしたようになるんですよ(^v^)

こうやって職人さんが、1枚、1枚、貼っていきます

s-CIMG4760.jpg

主人が感心するのは、そのタイルの平面が均等になっていることです
私には、当たり前のことのように思うけど、
やってみればわかると言うように
なかなか難しいもののようですね

s-CIMG4762.jpg

部屋のコーナー等は、もちろん、タイルを切らなければならないけど
それも、上手に職人さんはやっていきます

ただし、割るので、ものすごい音がします((+_+))

s-CIMG4761.jpg

このタイルはクリーム色の柄なしですけど
タイルの種類は豊富で、柄も豊富です
もちろん、それなりの値段はすると思います
何軒んかお邪魔してますが
タイルの色や柄で、お部屋のムードが変わりますね

s-CIMG4759.jpg

そうじは、ほうきをかけてモップで水ぶきをします
お家グリーンillust-house1

職人さんのお陰で、お部屋がとっても素敵になりました
オーナーは、将来、ここを、ショートステイのゲストハウスに
しようと考えていらっしゃるようです

常時暑いスリランカですけど、
家の中に入ると、驚くほど気温が変わります
ただし、白アリが多く発生するのも暑い国の特徴ですかね

日本の木造住宅も私は大好きですが
こんな風な家もあることをスリランカで知ったアンマです

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2012.02.05 (Sun)

心の成長

みなさん こんにちは
日曜日をどうお過ごしですか?
2月のスリランカの朝は、まだ、涼しい風を運んでくれています
さあ、紅茶でもいれましょう

スリランカのみなさんは、朝、ベッドの中で紅茶を飲みたいと言うくらい
何にもする前に、紅茶を飲むんです

何度か、彼らと泊まりがけで出かけて、最初に驚いたのがそれでしたね(^^)

illust-rabbitcafe-2.jpg
さて、今、主人が仕事でお借りしているのは、
ちょっと大きめの普通のお宅なんですよ
オーナーは、精神科のドクターです
私は、去年、初めてお会いしたんですけど、
スリランカの年配の男性には珍しく、お腹が出ることもなく
小作りで、スレンダーな方で、話し方も温厚な方でした

彼は、3月の東北の津波の時、
即、私たちに電話をくれて、
レンタル料の半額を3カ月分募金したいと言ってきてくれたんです
もちろん、しっかり、募金のために送金させていただきました
私たちも驚いたけど、現地のみなさんの驚きは大きかったですね
「このスリランカで、いくらドクターでも
こんなことをお願いもしないのに
自分からするなんて((+_+))」
と、言う驚きのようでした

聞くと、ドクターは、今、ご自分の収入があるので、
このレンタル料は、毎月、そのまま、施設に寄付しているとのことでした
彼は、少し、離れたところに暮らしているので、
お借りしているこの家の管理を人に任せているんですけど、
その管理人さんが、毎月、お金を取りに来て
そのまま施設に届けるんだそうです

ドクター曰く、将来、リタイヤして収入が無くなったら、
このレンタル料で暮らさなければならないけど、
今は、大丈夫だから・・・・・とのことでした

日本には、精神科医の国際会議で行かれたことがあるそうですけど、
会議だけで、即、帰ってみえたそうなので、いつか、日本をご案内したいですね

illust-rabbitcafe-3.jpg

スリランカのご両親たちが、自分の子どもになってもらいたい職業は
ドクター・弁護士・技術者なんだそうです
どれも、スリランカにいながら高収入を得られるからなんだそうです

そして、
広い知識をもって、社会に貢献する人になってもらいたい
信仰をしっかり持ってもらいたい
親孝行な子どもになってもらいたい
と、続きます

高度成長期の日本と同じように
ものすごい勢いで変わっていこうとしているスリランカ
ドクターのように、心の豊かさを伴った成長を
スリランカのお子さんたちがしていくといいな~
なんて、ちょっと思ったアンマでした


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2012.02.03 (Fri)

ムスリムのスリランカ女性の心を救ったのは・・・

みなさん こんにちは
日本は、節分ですね

今日は、久しぶりにお茶でもいかがですかね

illust-hokkori3.jpg

この前、日本から友人が来ていたんですけど、
知り合いのマダムの家に呼ばれて、お邪魔したんです

そこには、マダムのお友達や姪御さんたちも来ていて
思いもかけず、ちょっとした井戸端会議になって・・・

そこに、後から40歳くらいの女性がみえてね
ちょっと暗い感じだったんですけど
理由はすぐにわかりました

45歳のご主人を癌で亡くされて間もなかったんです

お子さんのいないご夫妻だったけど、
とっても愛し合って、仲良く生活されていたみたい

会社を経営されていたご主人は、大きな家も残されていて
これからの生活に困ることは無いようでした

でも、しゃべりだすと涙しか出てこないようで・・・
彼女は、ムスリムの女性
マダムは仏教徒です

それでも、ひょんなことから知り合いになった彼女を
マダムはほっておけず
「あなたは、一人ではないと励ましてきたみたい」
「日本人の友達を招くので、来てみたら?」と、
声をかけていたようです

ティーカップillust-pan9

しばらく彼女の話しを聞いていた日本人の女性がね
「私も、あなたと同じ」と言いだしたんです
「私も主人を癌で亡くしたのよ」って

「私は、主人に頼りっきりでね
 たとえば、家の電球が切れると、電球を買ってはおくけど、
 主人が帰ってくるまで、取り付けないで待っていて
 だから、そんなこともやったこともなかったの」

「エ!私もそうです」ってムスリムの女性

「それから、買い物をして帰ってきて、マンション住まいだから
 エレベーターまで運んで、家に持っていってくれるのも主人だったわね
 車も免許は持ってたんだけど、運転は主人がしてくれたので
 私は、運転することもなかったの」

「私もです
 夫は、とっても強い人で、風邪一つ、熱もろくに出したこともなかったのに
 最初に、病気になったのが、癌でした」ってムスリムの女性が言うと

「あら~、私の主人もまったく同じよ」ですって・・・

「だから、あなたの気持が良~くわかるわ」って日本人

ムスリムの女性の顔が、だんだん、ほぐれていくのがわかりましたね

「私、子供はいるんですけどね、みんな、それぞれ独立して
 だから、今、私は、一人暮らしなんですよ
 泣くな!って言ったって、悲しいのだから、泣いていいですよ

 私も同じ時期に、悲しむことは悪いことじゃない って教えてもらってね

 しばらくして、主人が、最後に私にプレゼントしてくれたのが
 私が、自分で車を運転することだったと気がついて・・・

 主人を病院へ連れていったり、私自身がお見舞いに通うのに
 どうしても運転しなければならなくなってね

 亡くなった後に、運転をして外に出かけるようになって
 少しづつ元気になってきたのよ

 今日、こうやってスリランカに来れているのも主人のお陰様(^v^)」

「私も、今、運転免許を取り始めようと思ってました
 あなたを見ていると、信じられないくらい、いい笑顔です
 いつか、私も、あなたのように笑顔になりたい

 今日、あなたに会えたのは、神のご守護です」

ムスリムのスリランカ女性と仏教徒の日本人女性
英語と日本語の間に入りながら
こんな出会いがあるんだな~って思ってました

きっと多くの人に、励まされたり、心配されたり、アドバイスをもらったり
してきたであろうスリランカ女性は、たった一人、ことばも違う
20歳以上離れた、日本人女性に、これからの自分の生き方を
見ることが出来たのでしょう

私たちが、マダムの家を後にしてからも
彼女は、1時間以上、マダムと今夜の出会いに感謝して
話しをしていたと言います

国が違おうと、ことばが違おうと、信仰が違おうと
こんな風にお相手の思いに立てる人に出会うだけで
心が救われていくものなのだな~って

地球は一つですね         アンマ

illust-springhascome-5.jpg

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