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2012.04.14 (Sat)

ジジババのスキューバーダイビング体験記 in スリランカ

s-CIMG4962.jpg

みなさん こんにちは(^^)
仲の良さそうなカップルでしょ
スリランカの海にレジャーにみえたドイツ人のご夫妻です

ほとんど趣味らしい物をもつことのない主人が、
スリランカに来る前から、
「スキューバーダイビングやってみたいなー」
なんて言ってたんです

スリランカでは、ダイビングスクールがあって
それを目当てに来る観光客も多いみたいなんですよ

でも、そんな時間、とても主人にはなくて・・・

ところが、偶然にもこんな体験してきちゃったんです
エ?何を?って
スキューバーダイビングですよ

行ったのは、このゲストハウス
Ypsylon Resort] (イプシオン リゾート)
ドイツ語なんですって

s-CIMG4978.jpg

このドイツ人の女性がオーナーさんです
本当のこと言うと、お正月休みに、少し、主人にゆっくりしてもらいたくて
数ヶ月前から、色々と探していて、安いゲストハウスをみつけたのが
ここだったんです

ホテルの名前も何て読むんだろう???
何て思いながら出かけたくらいですから・・・・

s-CIMG4971.jpg

しかも、この前の記事「津波が来るかもしれないから山側に逃げなさい」の通り
津波騒ぎで、このホテルに向かっている途中で、急きょ、山側に逃げながら
コロンボに戻ってしまったでしょ

結局、津波は来なかったけど、
その日は、余震もあるかもしれないと思って行くのを止めて
翌日、行ってみました

s-CIMG4969.jpg

そしたら、このオーナーさんが出迎えてくれて
昨日は、宿泊客も従業員さんも みんなで逃げたのよ~
だから、電話に出れなくてごめんなさいねって

s-CIMG4948.jpg 

この日は少し曇ってたけど、ホテルの前はまるでプライベートビーチ

s-CIMG4949.jpg 

溺れているんじゃないんです  泳いでます

s-CIMG4950.jpg 
 
そこで、主人がダイビング体験が出来るって聞いてきました
同じオーナーが、ホテルの隣にこんな建物を持ってるんです

s-CIMG4953.jpg 

主人はやる気満々
トレーナーさんから、明日の朝8時に来て
プールで訓練して、大丈夫だったら海に連れて行ってくれるって
言われたそうで・・・・

s-s-CIMG4954.jpg 

私もやってみたいの半分、大丈夫かな???って心配が半分
それでも、翌朝、早く朝食を済ませて行ってみました

すでに、慣れた手つきで準備しているダイビングに来たお客さんたちもいて
中に呼ばれて、私たちに合ったマスク(ゴーグル)とフィン(足ひれ)を選んで
プールに行くように言われて

そこで、やったのは、ボンベの着いたジャケットを着て
マスクとフィンを付けて、まず、顔を付けて息をすること
そして、しばらく泳いでみて
それから、ボンベが口から外れた時に付け直すやり方
マスクの中に水が入ってしまった時の水の抜き方
そして、耳抜き
ジャケットに着いているボタンで、ジャケットに空気を入れたり
抜いたりする手順
それから、ジャスチャ―
OK! トラブル 上がる 潜る

以上、ものの15分くらい??? 
エ!船に乗るの?って感じ

マダム、スゴイです
若い人でも、中には2時間かけても
なかなか出来ない人もいるのに・・・

そんな褒められ方をしても不安で・・・
本当に大丈夫???
それでも、すでに準備万端で待っているお客さん
ドイツ人(全員英語で会話)5人と私たちは
この船に乗り込んだんです

s-CIMG4959.jpg 

行く前に、ボンベの空気の量を教えるジャスチャーや
バディー(潜る時のペア)を確認して
一緒に潜るために着いて行ったのは、2人のインストラクターと
船の上で、お世話してくれるスタッフ2人

私の顔がナーバスに見えたんでしょうね
唯一の女性ダイバーが、初めてなんでしょ
ナーバスになるのよね~
でも、大丈夫よ!!って(*^^)v

それでも、ドキドキ ドキドキ

illust-sea1.gif 

10キロぐらい沖に出たポイントに船を止めると
慣れたダイバー達は、すぐに準備開始
4人のダイバーと1人のインストラクターが
海に入り、体の調子等、チェックを済ませると潜って行きました

次は、私たち・・・・・・
私たち夫婦の他に、今回で2回目と言うドイツ人の青年の3人に
インストラクター1人が付いて
船からフィレを付けて、ボンベを付けて飛び降りるのだって
テレビでしか見たこと無いのに・・・もう、見よう見まね
海に入ると、青年が、OKか?ってジェスチャーしてくれて
それから、耳抜きをして、潜り始めちゃいました~~~~

船からつながっているロープを握りながら
潜っていくように言われて
でも、プールで、ちょっと練習しただけですよ~~~(@_@;)
怖いと思うと、もう、口だけで息をして出すことを忘れてしまいそうになって
ア!海の中だって!感じで・・・
口で息をすることを思い出して
なんとか冷静になってきたら
今度は、耳が痛くなってきて・・・・
思わず、上がるジェスチャーをして上がってしまいました
インストラクターが、一緒に着いてきてくれて、
マダム、潜るのが早いです
耳抜きも、チョクチョクやっていいんですよ
大丈夫だから行きましょうって言うんです

私、もう、ギブアップと思っちゃてたんですけど・・・
行きました
今度は、口で息をすることには慣れて
耳抜きだけが問題でした
それでも、もう一人の初心者の主人がいます
インストラクターは、主人も見ていなくてはいけないでしょ
そしたら、さっきのドイツ人の青年が、
一生懸命サポートしてくれるんです

どれくらい潜ったのかもわからないけど
南国の海らしい綺麗な色の魚がいっぱい泳いでいるのは
目に入って来ました

それでも、長くは潜っていられなくて上がってきてしまいました

他のダイバーたちは、その場所で、2回ダイビングを楽しみ
私たちは、それを眺めて、彼らが潜っている間は、
船の周りを泳いだりして帰って来ました

私たちを助けてくれた青年は
「先週、初めてダイビングしたんだけど、まったく同じ感じだったんだ」
って言って「頑張ろうね!」って励ましてくれました

ジジババのスキューバーダイビング体験の終了です

illust-sea5.gif 

ちなみに、このダイビングスクールは、
「SCUBA SCHOOLS INTERNATIONAL」
の1つだそうです

今回の料金は、一人 €60でした 

主人は、すっかりやる気になったようで、
ライセンスを取りたいな~と言ってます
私は・・・・

いつか、余裕をもって海に潜って
海の生き物を眺めることが出来たら素敵だろうな~~
続けてみるかな~

                     アンマ

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