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2012.06.22 (Fri)

スリランカのもう一つの顔

みなさん こんにちは
ここ数日で2つのお葬式に参列しました

一つは、友人になった若者の従兄
24歳でバイク事故で亡くなりました

そして、もうひとつは、いつもお世話になっている奥さんのおじさん
知り合いのその奥さんは、お父様がエンジニアだった方ですが
ご両親共々に裕福なご家庭の方だったと聞いています
そのお母さん方のおじさんが亡くなりました
83歳で心臓発作だったそうです

その叔父様夫妻とは、ちょうど1年前、奥さんの長女さんが
ヒルトンコロンボで結婚式をされて、その時、
同じテーブルになりました

70歳前後の品のいいご夫妻と言う印象でした
特に奥様は、お召しになっているサリーや
身につけていらっしゃる宝石の品の良さに
日本人の私でも見とれてしまったほどでした
良く、結婚式で見かける豪華な派手なサリーとは違って
質の高い、本当に品のあるお召し物で
また、それがとても良くお似合いのご麗人といった感じでした

その叔父様ご夫妻は、イギリスのロンドンで31年間
仕事をされていたそうです
リタイヤされて、晩年、冬のあるロンドンから
生まれ故郷のスリランカに戻られたと言っていました
息子さん、お嬢さんは、ロンドン育ちです
息子さんはドクター、お嬢さんはビジネスマンに嫁ぎ
ロンドン暮らしをされています
お孫さん方は、イギリス人として育ち、シンハラ語は
話せないそうです

ご葬儀は、日本にもあるような葬儀場で行われました
急きょ、イギリスから駆け付けられたのは、
実の息子さんと娘さんだけでした

一応、仏教徒の葬儀をされていましたが、
息子さんは、スリランカの仏教の作法を知るわけでもなく
周りの方に教えていただきながら動いていました

息子さん、娘さんには、スリランカに友人が少なく
ご親戚の方々と数人の知り合いのみの参列でした
その方々は、みなさん、流暢なと言うか、まったく普通に
英語で会話をされていて、立ち居振る舞いも、お洋服も
海外生活を匂わせていらっしゃいました

海外生活になれている女性は、ショートカットのヘアースタイルを
されますが、そんな方々も多く
通常、仏教徒が着る白いサリーを来ている女性は、ほんのわずかでした

友人の奥さん自身も、息子さんとお嬢さんの二人のお母さんですが
息子さんは、高校時代からオーストラリアの学校に通い
大学も出て、今は、世界でも有名な飛行機会社のエンジニアです
すでにオーストラリア国籍を取得し、来年には
オーストラリア女性と結婚される予定です
家も、今年、オーストラリアで購入されたようです

ヒルトンコロンボで結婚式をされたお嬢さんは
スリランカ人の男性と結婚されましたが、
彼もイギリスの大きな銀行勤務で
今は、夫婦でロンドン暮らしです

これもスリランカです
もう一つのスリランカの顔を見たように思ったアンマでした

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