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2011.07.25 (Mon)

息子の彼女から

前回、主人が日本に帰国した時
息子の彼女から、クールタオルをもらってきた

今、日本は、節電対策でさまざまな暑さ対応のグッズが
出ているようだが、彼女は、暑いスリランカで活用してほしいと
プレゼントしてくれた




これがなかなかの優れものだった
停電の多いスリランカで、扇風機も使えないような時、
このタオルを水に浸して、絞って、パンパンと伸ばして首に巻く
しばらく使っていても、冷たさが持続していて
作業をするのに、本当にありがたい・・・・・彼女に感謝!!

私が最愛なる夫と出会い結婚した時
主人の子供たちは、19歳大学1年の女の子
15歳中学3年の男の子、13歳中学1年の女の子だった

私の周りは、みんな心配した
思春期ド真ん中の子供たちと私が上手くやっていけるのか?と、

私は、夫と結婚する前、1回だけ子供たちと会った
両親の離婚と言う経験をした子供たちなのに
まっすぐ前を向いた目をしているように感じて
私は、何とかなるだろうと勝手に考えた

一度も出産も子育ての経験も無い私が
突然、三人の子持ちになり、それからは、
まるで、毎日、合宿所のおばさんのような感じだった

それでも、子供たちのお陰で、母親役を経験させてもらえたのは
本当に幸せだった

しかも、この三人が本当に大した者だった

今日は、2番目の子供、長男の話・・・・
結婚してすぐ、丁度、高校受験の時期だった長男坊
三者面談があった(先生と子供と親の三者)

主人は、私をその面談に連れて行って母親役のデビューをさせた

本当なら男の子の15歳・・・一番傷つきやすいお年頃
そんな私の心配を吹き飛ばしたのは彼自身

先生に会って、再婚をしましてと主人が私を紹介すると
先生が、ハイ!彼から聞いていました(^^)とのこと

彼の方が、あるがままの私をあるがままに受け入れてくれていた
それは、他の娘たちも同様だった

子供たちの方がよほど人間的に器が大きいように感じたりもした。

男の子は当然熱を出すと言うが、中学3年の彼も高校卒業まで
突然、熱を出した
ちょっと具合が悪いと言って帰って来て、ベッドに寝たと思うと
すぐに40度の熱をだしたりした
毎年、お決まりのようにインフルエンザにもかかった

お陰で看病と言えるほど大したことではないが、
彼の面倒をみるチャンスをもらったようなもので、
それだけ仲良くもなれたのかもしれない

新米お母ちゃんは、彼が高校入学してすぐ風邪のような症状で
咳が止まらず、熱も下がらず、近くの町医者に連れて行った

病院で先生に呼ばれて部屋に入って行った彼をみながら、
一緒に入って行った方がいいのか迷ったのを覚えている

ただの風邪だと言われたとのことで、薬をもらってきたが、
翌日もまったく良くならない

勤め先の同僚には母親のベテランもいたので、相談すると
「だめよ!一緒に入って行って、しっかり診てくれるように言うのよ!」
とのこと・・・・・

即、息子を連れて同じ町医者に行って、一緒に先生に会い
しっかり診てほしいと言うと、やっとレントゲンをとって、
そしたら、肺炎を起こしてるなんて言って、
大きな病院に行くように・・・ウソでしょ!って感じで・・・

即、その足で大きな病院に連れていったら、さんざん待たされたあげく、
結核かもしれないなんて言われて・・・・マター 冗談でしょ!って感じで・・・

とにかく苦しそうなんだから、どうにかしてあげて欲しいとくらいついたのを覚えている

結局、結核なんてものではなく、肺炎だった。
可哀そうなことをした
それからは、遠慮しないで、医者にかかる時は、
娘の時も一緒に入っていくことにした

新米母ちゃんのお陰で、子供たちも大変なことがいっぱいあったろう

子供たち一人ひとりの思い出を書き始めたら、
毎日ブログを更新しても追いつかない

新米母ちゃんになってから今年で10年・・・・もう、彼も立派な社会人
気立てのいいお嬢さんを見つけたようだ
どうぞ、ふられませんように!なんてネ

スリランカで、映画好きの息子がDVDにしてくれた作品を
夫婦で楽しみながら見ている

私に母親役をさせてくれている娘と息子たちに感謝をこめて
いつか、娘たちの話もしましょう            アンマ


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